全国どこの県でも県庁所在地には大学が集まっているものです。岩手県の県庁所在地である盛岡市も県内で一番大学が多い街です。ですがあくまでも県内でも話で、他県と比べればあまりにも少ないだろうと思います。なぜかと言えば住所が盛岡市なのは国立岩手大学の一校しかないからです。

県立岩手医科大学や盛岡短期大学、盛岡大学は市内から少し離れた岩手郡滝沢村という住所にあるのです。“村”というと、のどかな田舎の風景を想像してしまいますが、滝沢村は人口的には市に匹敵する規模の人口を有する盛岡市のベットタウンなのです。

ここに住む人のほとんどが盛岡市内に通勤、通学しているので一般的には「この地区にある学校も盛岡市内にある」という認識になっているのが現状です。実際は古くからある国立岩手大学以外は、後から大学を誘致したので盛岡市内にキャンパスを作る土地が無く、市から少し離れた場所に集中したという事情があったと言えます。

ですから出会い系的に考えれば非常に残念な状況と言わざるを得ないのです。まず女子大がほとんどないのが致命的なのです。女子大生は男子大生がいない女子大に通う事によって彼氏が見つけづらくなる為、出会い系サイトの利用を考えたりすると思われるのです。

もちろん女子大の多い都市では男子大生もそれなりにいるので頻繁に合コンなどが行われるので、そこで彼氏を見つける子もいることでしょう。ですが合コンだけでは出会えない女子大生いるので、次に出会い系サイトがチャンスになるのです。しかし女子大自体が無いということは盛岡市の女子大生のほとんどが、共学の大学に通っているので出会い系サイト的な意味合いからすれば、ウマミは少なくなってしまうとしか言えません。

しかも国立大学や医大は男女共、一般的に勉強が忙しくためあまり遊ばない、遊べないという傾向があるのです。女性も普通の女子大生のように綺麗なファッションやメイクに身を包み、彼氏を探すというより、地味な服装で学校と自宅の往復を繰り返すというイメージがあるのかもしれません。

意外や例外があるのは世の常とは言え、最初からそれを期待しても無駄というもの。可能性があるとすれば私立の盛岡大学かもしれません。私立のため国立や医大よりはレベルが低いので市内や県内の若者が集まっている可能性はありますし、就職の高望みもしていないことが多いので在学中に遊ぶ女子大生も多いと思われます。

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